セキュリティがしっかりしているかもチェック!

個人情報を守れるシステムを選ぶ

マーケティングオートメーションは個人情報を扱うことが多いので、導入するときには必ずセキュリティのチェックをします。情報の漏洩などが起こってしまうと企業の信用にも関わるので、しっかり機能を把握した上で選ぶようにすることが大切です。

マーケティングオートメーションのセキュリティ機能にはSSL接続の他に、ログイン機能やパスワード設定など様々なセキュリティ管理方法があります。システムによってはユニークな方法を採用していたりと、簡単に情報が漏れないようにされています。ログインをするときにはパスワードを設定することはもちろんのこと、二段階認証やIPアドレスでのログインなどもあるのです。

どのような機能があれば大切な情報を守れるのか考えてシステムを選ぶようにすると安心です。

社内のシステムとの相性も考える

マーケティングオートメーションを使い始めるときには、自社のセキュリティシステムとの相性も重要になります。せっかくマーケティングオートメーションを導入してもセキュリティ機能はあまり使わずに、ただメール配信をするためだけのツールになってしまっているケースも少なくありません。まずは社内のセキュリティの基準を確認して、セキュリティを強化してくれるシステムがあるのか、導入することでどのようなメリットがあるのかしっかり調べてから導入を開始します。

また個人情報保護法など日本の法律に則ってシステムが構築されているのかも調べます。預けている情報が海外で管理されているとトラブルが起きたときにその国の法律に則って動かなければならなくなるので、日本国内で管理しているシステムを選ぶのも賢い選び方です。